りぃんのつれづれなるままに。。。

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zoom RSS 7月16日によせて

<<   作成日時 : 2007/07/16 21:37   >>

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1年前の今日。
忘れもしない、ボウケンジャー第20話です。

この日、高丘映士に心を奪われてしまいました。


なんで、7月16日なんだって?
映ちゃん登場なら6月11日じゃない。

ええ、登場はそうなんですよねー。
そして、登場の日は
「ああ、6人目ってこの茶髪のあんちゃんかー」
「ロン毛に錫杖だよお!うおおおー、生で錫杖振ってる!?これからこの人が加わるの楽しみだな〜!!」
「どんなふうに仲間になるんだろ…」

ええ、お気楽モードで見ておりました。

が、錫杖をほんとに振り回しているのには、驚きましたとも。(@_@;)
顔出しの役者さんでここまでやる人って、わたし初めてだったんです。
これから、このアクションが見られると思うだけで、うきうきーーでした。

それと、調度ワールドカップ真っ最中でして、それまでふとんの中からおぼろ〜に見ていたボウケンジャーをちゃんと見たのは17話からでした。(ワールドカップのおかげでしょうか。何せ試合は4時くらいでしたから、7時30分はしっかり身も心も目覚めてましたよ。(笑))


この高丘映士くん。
以前のシルバー、ガオシルバーとは明らかにキャラが違いました。

俺様口調で、ぞんざいな雰囲気。
信じてるのは自分だけ。
明石に対して、対等にものを言い、カゲの欠片もない。(17話と18話では彼のカゲの部分、全然想像もしてませんでした。)
でも、このカゲのない、あっけらかんとした、ひょうひょうとしたところが好印象でしたね。


そして、19話でアシュ化。

おおおおおーーー!!
牙が生えた。
髪が白いぞ。
わあ、人間じゃないのお〜。
このあたりで、ハートが揺さぶられております。

錫杖といい、人間じゃない姿といい、もうはまる直前ではありました。
でもね、まだまだなのよ。
ここまでは、まだ楽しく見てる範疇なのよ。

20話。

父の死=それは自分のアシュ化によって。ガイの手によって。
だからこそ憎む、自分の中にあるアシュの血とアシュである母のこと。
消したいほどの過去。
それを背負って、なお強く生きた来た(ガイを倒すためにも強くならなければならなかった)。

生い立ちの重さとともに、明石たちを父と同じ目に遭わせたくないという優しさと怖さ。
だから、またつっぱってしまった。
いえ、逃げてしまった。

ここでね、自分の半身でもアシュの血への憎しみをどう払拭するのか。
結構、気になったです。ええ、もう…。


菜月ちゃんから渡された、お母さんの雫。
そこには母の魂が宿っていて。
菜月ちゃんの言葉で「この世に魂となってとどまって、我が子を見守っていた」ということを肌で知る映ちゃん。
そして知る、父母の愛を。
自分という存在はその父母の愛の証なのだと。


この時ですね、すんごく嬉しかったんです。

話はずれますが、このまた1年前の2005年。
『スターウォーズ シスの復讐』でのパドメが妊娠していることをアナキンに告げた時のアナキンの言葉。
「こんなに幸せなことはない!」(←こんな感じの言葉でしたよね。)
パドメという愛する人を得て、さらにふたりの間に子供を成すことができた喜び。
絶頂の幸せ。

それとともにわたしは、ルーク(とレイナ)が、ふたりに祝福されて生まれてきたんだ、という喜びを感じたのです。(なにをかくそう、わたしはルークファン!!)
その喜びが映ちゃんの時にも!!!!
嬉しくて、映ちゃんが愛おしくて。


付け足しのように書きますが、
もちろん黒のロングコートを脱ぎ捨てて、銀ジャケに袖を通す時の鍛えられた上腕とその背(せな)にも、よろよろときたことは、言うまでもありませんっ。\(≧▽≦)∫


そして、出合正幸という役者さんを知り、その人(となり)が垣間見えるごとにファン度はいや増すのでした。
でも、わたしはどうしても役者という目で見てしまいます。

わたしは役者さんにはまるのは出合さんで3人目です。
豊川さん、オダギリジョーくんに次いで。
役者はプライベートは見せなくていい。
芝居をしている姿をさらけるのみ。
芝居している姿から、その人となりはにじみ出る。

そう思ってしまうんですね。
だから、ファンのみなさんとは温度差があるのかな〜と思ってしまいます。
一歩ひいたところで見てる時もあるかもな、なんて。
でもでも、映ちゃんの出合さんのファンの一員ですから。

出合さんがこれから、一歩一歩味のある役者さんになるのを応援していきたいと思います。
ここまで読んで頂いた方、ありがとうございます。m(__)m

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コメント(12件)

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こんばんは、kobokoboさん

なんかいろいろ外野の声に悩まされていたんですね、私。
ちょっとブログでも愚痴っちゃっていたくらい。

でも

>役者はプライベートは見せなくていい。
>芝居をしている姿をさらけるのみ。
>芝居している姿から、その人となりはにじみ出る。

この言葉を聴いて、なんか一番すっきりしたような気がします。
ちょっとじわぁっとしちゃったくらい。
涙腺が弱くなっているんですかね・・・。

私が好きになったのは役者「出合正幸」さん。
もちろん、プライベートの出合さんも好きだけど。
なぜ、今応援するのかっていうのは、「役者」だからなんですよね。
「信じる」「見守る」もひとつのスタンスであり、その「役者」を信じるしかない・・・っていうか、・・・。
信じるんじゃないのかな・・・?
すみません、うまくまとまりませんが、
ちょっと落ち着けそうです、私。
みずか
2007/07/16 22:43
>みずか様
こんばんは。コメントありがとうございます。

>なんか一番すっきりしたような気がします。
勝手に語ったものにお言葉を頂いて、ありがとうございます。
応援したい人ですから、比べちゃう部分、焦っちゃう部分ってありますよ。正直。
でも、「見守る」ことが一番なのかなーと。
それも応援につながりますよね。

みずかさんの気持ちが落ち着いて、何よりです。

kobokobo
2007/07/16 23:03
また思い出に浸ってしまいました。
いいですよねぇ。20話。
思い返しては未だにドキドキしてしまう…
私のピークは19話でしたが、20話で空を見上げて涙を流し、ちょっと照れくさそうにセリフを言った後、キリッとした鋭い目つきに変わる。
あのシーンが堪りませんっ(≧▽≦)

>一歩ひいたところで見てる時もあるかもな、なんて。
うんうん、判ります。そんな感じしますよね。
でも出合くんのこと語っているときのkobokoboさんはとてもキュートですよ!
私もいつだったか自分の記事に書きましたが、素の出合くんよりも役者やっている姿が見たいって。
ブログでプライベートをあれこれ報告してくれるのも、とても有り難いし、全ての役者さんがやっている訳ではないだろうから、貴重だとも思うんです。
でも一番見たいのは、芝居している姿なんですよ。

>芝居している姿から、その人となりはにじみ出る。
目の肥えたkobokoboさんだから言える言葉ですよね。
すっごく重みがあります。あ、そっかぁ。って思いました。
長くなってゴメンナサイ(^^ゞ
ゆうりん
2007/07/17 02:26
>ゆうりん様
コメントありがとうございます。嬉しいです。

>20話で空を見上げて〜
きゃあ、いいですよね。このシーン。脳内再生は入りまーす!

ゆうりんさんにはバレてた?
結構、静観モードの時もあったりして(^^;)

>でも一番見たいのは、芝居している姿なんですよ。
そですね。たぶん、今一番出合さんが楽しい瞬間は芝居中だと思うんです。だからこそ、その姿を見たいんですよね。

いえいえいえ、目なんて肥えてないですよ。
堺雅人さんも同じことを言ってたんですよ。(もしかしたら、その表現借りてるかも。)
でも役者だけでなく、歌手も画家も物書きさんも、その表現したものにその人が現れるんですね。それは楽しくもあり、こわいことでもあり…。

でも見るときは案外さらっとなんですがね。
kobokobo
2007/07/18 02:04
kobokoboさん、こんばんは、ご無沙汰しています。
映ちゃんの記事だ!と思って読み進み、あの頃の思い出が蘇って胸が熱くなりました。
回を追うごとに大好きになった過程がものすごく近くて、私も私も!と思っちゃいました。
そして、私もあまり役者さんには入れ込まない口なんです。
役柄は大好きでも、それは役者さん本人とは違うから…と、役者さんを追いかけたりはあまりしてきませんでした。
でも、違う役柄に取り組むときは、わざわざ見ることはあまりないけれど、ひそかに応援はしています。
今も出合くんと呼ぶことが少なめで、映ちゃんと呼んでしまうのは、私が映ちゃんを演じた出合くんに惚れ込んでいたせい。
今の出合くんの活動は、私の目になかなか触れないのですが、遠くから成長をいとおしく見守りたいと思ってます。
風水
2007/07/19 00:39
Task.17(初登場)〜Task.20くらいまでは高丘ファンにとって本当に珠玉のストーリーですよね。
私めも、この前Task17を振り返りましたので、これから18、19、20…と振り返って行きたいと思います。

kobokoboさんとは視点が近いので勝手ながら親近感を覚えます。
私も何を隠そう「スターウォーズ」シリーズの大ファンです。
残念ながらルークではなくてアナキンの大ファンです(;´Д`A ```
最初高丘見たときは「和製アナキン」かと半ば本気で思いました(笑)アナキン役のヘイデンもスタント無しでライトセーバーの殺陣を上手にやりこなす人ですよね。
出合くんも一流の殺陣師とお見受けしました。
私も出合くんのプライベートよりも役者としての魅力に取り憑かれている一人です。
役者として非常にすぐれた才能を持ち合わせていると思うので、これからも応援して行きたいと思っています。
ライム
URL
2007/07/19 10:37
ライムさんに教えてもらってやってきました。
そうですよね、基本は、お仕事での表現を見てゆきたいですね。
ただ、今はだいぶ時代が変わって、有名人でもブログをしたりコメントを受け付けたりと、ファンとの距離、付き合い方を変えてきてるように思います。プライベートなことも書いて、「同じ普通の人間なんだ、いろんなことがあるんだ」と感じられるのもありなのではないでしょうか。
ただ、それを見て勘違いしたりしないで、かといって遠くから静かに見守るだけでなく、折角増えた機会を利用して感想を書いたりするのも、人気が支えである役者さんを励ます大事な手段だと、そんなふうに思います。
kobokoboさんは、出合さんのブログの初期の頃からコメントにいらっしゃってるの、覚えてますよ。いろんな見方、夢中になり方あるかもしれませんが、ファンサでやってるあんなのが私のやり方ですね。「キャー」な人との温度差、感じてます(笑)
きりん
URL
2007/07/19 14:03
>風水様
こんばんは。コメントありがとうございます。

>回を追うごとに大好きになった過程がものすごく近くて
そうなんですか。なんか、すんごく嬉しいです。
語り合いたいです。
やー、楽しく見ていた17〜19話だったのに、20話でドッカーン!!ときましたです。(笑)

>映ちゃんを演じた出合くんに惚れ込んでいたせい。
その気持ちわかります。
映ちゃんを演じていた時は「映ちゃん」なんだか「出合さん」なんだか、どっちなんだかわからなくなってました。
それが、いつの間にか、私の中では同化して行った気がします。

これからも映ちゃんであった出合さん、応援していきましょう。出合さんのどこかに映ちゃんが生きつづけてると思います。
kobokobo
2007/07/19 22:40
>ライム様
こんばんは。コメントありがとうございます。

Task.17から振り返っているのですか。楽しみ!また、伺いますね。

>視点が近いので勝手ながら親近感を覚えます。
嬉しいです。
「スターウォーズ」に反応してくれるとは、思わずそちらも含めて、話したい衝動にかられます。

アニーファンなんですね。
ライトセーバーでの戦いも、だんだんと自分のコントロールを失う演技も素晴らしかったですね。

17話での映ちゃんの錫杖での戦いも度肝を抜かれました。(笑)
出合さんの作った高丘映士というキャラはとっても魅力あるキャラでしたね。

>役者としての魅力に取り憑かれている一人です。
わたしも役者として、素晴らしい演技をする出合さんにこれからもいっぱい会いたいです。
kobokobo
2007/07/19 22:58
>きりん様
こんばんは。コメントありがとうございます。
ライムさんにですか、わあ、ありがとうございます。

出合さんのブログを通して、出合さんの芝居に対する思い、季節や物事に対する感性が垣間見られることは、ファンとしてとっても嬉しいことです。

>それを見て勘違いしたりしないで〜役者さんを励ます大事な手段
そうですね。そういうファンの一員でありたいと思います。
調度いい加減の距離を持てるファンでありたいです。

ファンサでのきりんさんのスタンスも、とっても愛ある分析でいつも楽しませて頂いてます。
お互い温度差を感じつつも(笑)、自分のやり方で応援していけばいいんですよね。

kobokobo
2007/07/19 23:25
kobokoboさん、こんばんは。

20話ですかあ。もう1年たつんですね。
私も、最初から映ちゃんにひとめぼれしたというわけではなあったんですよね。
ルックス的には、それほど好みでもなかったし(笑)。
私もkobokoboさん同様、最初の頃の「俺様」の映ちゃんではなく、影が見えだした頃にぐっときました。
私は19話で、映ちゃんの正体や過去が徐々に明らかになっていくにつれ、ぐいぐい引き込まれるようになりましたねえ。
19話でのチーフのお誘いに、ちらっと見せた嬉しそうな顔と、20話での涙、そしてラストの笑顔に、完全に落ちました(笑)。

私も、役者さんそのものにそれほどのめりこむという事はないです。
ただ、役を通じて好きになった役者さんの人となりを知り、すごく応援したくなる事はあります。
出合くんはまさにそのタイプですかね。

なんだかkobokoboさんと同じこと書いてるや(笑)。
多分、役者さんに対する、出合くんに対する思いの方向が似ているのかも。

これからも、映ちゃんこと出合くんを、一緒に応援していきましょう♪
けろりん
2007/07/20 01:11
>けろりん様
こんばんは。コメントありがとうございます。

1年経ったので、ちょっとその当時のことなどを振り返ってみました。(笑)

>19話でのチーフのお誘いに、ちらっと見せた嬉しそうな顔
ああ、このシーンよかったですねえ。
映ちゃんの本心が見えた瞬間ですからね。

>役者さんに対する、出合くんに対する思いの方向が似ているのかも。
嬉しいです。
映ちゃんにもつながる、出合さんの優しさ、意志の強さを知って、なおのこと応援したくなりました。
これからも一緒に応援して行きましょう!

kobokobo
2007/07/20 02:49

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